大正5年(1916年)、富山県高岡市に400年伝わる鋳造技術を用いて、仏具製造を開始。長年により培われた独自の技術と素材の特徴を最大限に活かしたものづくりをしています。近年では、テーブルウェアや照明などのインテリア用品も製造しています。
能作の錫は、純度100%です。100%の錫は柔らかく、形状や厚さにもよりますが手で容易に曲げることができます。曲げる時のピキピキという音は錫の分子が擦れ合う音で、Tin Cryと呼ばれています。
人肌になじむ錫を、生活の様々なシーンでお楽しみいただけます。